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松居 慶浩 (まついよしひろ)  認定事業再生士(CTP)−主に建設業・不動産業の再生コンサルティング・不動産コンサルティング技能登録者

経営危機に陥ったり将来に不安や悩みを抱える中小企業や建設業の再生支援や、住宅ローンの未払い等による不動産の任意売却や資産防衛などを行い、経営者や生活者の悩みを必ず解決します。お気軽にご連絡ください。


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あきらめずに再建しませんか?(PDF:20KB)
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KGリアルターズクラブ  〜裁判傍聴〜


私の所属するKGリアルターズクラブで、今年5月からスタートする裁判員制度の勉強会が
先月大阪地方裁判所でありました。まずは実際の裁判を傍聴し、裁判員制度のビデオを
拝見し、関学OBの弁護士先生の講演と、盛りだくさんの一日でした。


一応小生も法学部法律学科卒ですので、今回の裁判員制度には興味があります。
(残念ながら候補者にはなってませんが。)学生時代にもゼミで裁判見学とかあったの
ですが、その時は興味もなく(当然のように)欠席しました。という学生時代の反省もあり、
今回は何としても行かなければ!!と意を決して参加しましたが、普段は入る事のない
空間でしたので、大変いい経験になりました。


実際の裁判を傍聴しましたが、刑事事件だけはいけませんね。

傍聴した事件はコンビニ強盗未遂事件。何と1級建築士を持った建設業の60代であろう方が、
仕事で作った借金(250万位)を苦に催涙スプレーで強盗を図ったが、現行犯逮捕された
という事件の初公判でした。

もし彼が友人や親戚なら、例えば借金の相談なら何とでも助ける方法はありますが、
刑事事件を起こされると何とも手の施しようがないですよね。

「せめて犯罪を犯す前に、借金の相談できる人がいれば…」

借金を理由に刑事事件、借金を苦に自殺…本来なら全く関係ありません。

借金は解決方法があります。

しかしながらそれらをつなげて考えてしまう人間の愚かさというか何というか…。


自分自身も目の前で起こっている裁判を見て、犯罪を犯すことの大変さや愚かさを

改めて学びました。


大阪地裁にて

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