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松居

松居 慶浩 (まついよしひろ)  認定事業再生士(CTP)−主に建設業・不動産業の再生コンサルティング・不動産コンサルティング技能登録者

経営危機に陥ったり将来に不安や悩みを抱える中小企業や建設業の再生支援や、住宅ローンの未払い等による不動産の任意売却や資産防衛などを行い、経営者や生活者の悩みを必ず解決します。お気軽にご連絡ください。


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『根気よく続ける』  〜経営者は学び続けるべし〜


私が所属している盛和塾では、稲盛和夫塾長の経営哲学だけでなく、塾長が
学んで来られた先哲に学ぶ機会もございます。例えば、二宮尊徳、西郷南洲、
石田梅巌、中村天風、橋本左内など数多くの哲学者がおられるのですが、
その中で明治〜昭和にかけての有名な哲学者の安岡正篤さんの言葉を一部
ご紹介したいと思います。


「職業とは」
職業に二つの意味がある。
一つは、それによって生活を営む手段とすること。
一つは、職業である仕事を通じて世のため、人のためになるということである。
これあるによって職業は神聖であり進歩があるのである。


「多逢聖因」(たほうしょういん)
人間は出来るだけいい機会、いい場所、いい人、良い書物に会うことを
考えなければならない。これを多逢聖因という。


「思考の三原則」
第一原則 目先にとらわれず、できるだけ長い目で見る。
第二原則 一面だけ見ないで、なるべく多面的、出来れば全面的に観察する。
第三原則 枝葉末節に走らないで、根本を見る。


「夢中になる仕事」
我々は、いつでも、自分が幸福を感ずる、生き甲斐を感ずるところの仕事を持たねば
ならぬ。人間は、その気になりさえすれば、必ず夢中になるような仕事はあるものだ。
そして、我々はいつでも、意義のある、感激のある仕事に自分の全身全霊を打ち
込んで暮らすに限るのである。


「根気よく続ける」
何でもこつこつ根気よく努力を続けてゆくと、たとえ愚でも拙でも、
それはそれなりに味が出てくるもので、
俄造りはどんなに器用に見えても、必ず駄目になるものだ。


  *******************
   【セミナー御礼】
   4月16日(木)18時から大阪産業創造館5階にて

   [事業再生とM&Aセミナー]を開催いたしました。
   
   多数ご出席賜わりまして大盛況でした、有難うございました。

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